やりたくない事に足してみる

やりたくない事に足してみる

多かれ少なかれ、
やらなくてはいけなけど
やりたくない事が
人にはある。

やらなくてはいけない事というか、
やった方が良い事という方が
正しいかもしれないが。

例えば、運動、掃除、草取り、洗い物などなど。

もしかしたら、
「これらが好き」という方もいるかもしれないので
その方々にお願いするというもの一つ手である。

しかし、その代償として対価を支払う事ができなければ
自分自身でやるしかないのが現状だろう。

その場合、それらのやりたくない事に
何かを足してみることを提案したい。

一つは、人だ。
一緒にやる相棒だ。

気の進まない運動でも
一緒にやる仲間がいると
意外と続いたりする。

運動の前後に話をしたり、
お茶や食事をしたりなども
オススメしたい。

運動のご褒美があると
更に習慣化の効果が高いからだ。

洗い物や草取り、掃除でも
1人でやっていると
ため息が出そうだが
家族の誰かが一緒にやってくれると
むしろ楽しくなったりすることもある。

もう一つの方法は、
何かを別のことやりながら
そのやりたくない事をやる
というやり方だ。

もっとも、手足を動かしながらなので
同時にやれる事は限られるが、
何かを聴きながらというが
一番やりやすく、効果的だろう。

好きな音楽やラジオであったり、
勉強したかった事の音声ファイルなどを聴きながら
運動、掃除、草取りや洗い物などは
手っ取り早く始められる。

パソコンで映画を観ながら
洗い物をした事があるが
音がうるさくて聴こえなかったので
ワイヤレスのヘッドホンがあると
快適かもしれない。

反対に何もせずに、
音楽やラジオを聴いたり、
音声ファイルで学習をしたりするのは
意外と時間がもったいないと感じてしまい、
やらないことも多い。

むしろ、それらを聴く時間を作ることもできて
正に一石二鳥と言えるだろう。

You Tubeなどの動画であっても、
おしゃべりを聴く要素が強ければ
音声を聴くだけでも良いだろう。

やってみるとお分かりになるだろが、
耳からの情報に集中すると
手足の動きへの意識は薄らいで行くので
嫌いな事をやっているという感覚は
殆どない。

お試しあれ。